コレステロールに働きかける青汁
青汁といってもケールや大麦若葉など色々とありますがが、 コレステロールや血圧、糖に働きかけるのはケールです。
青汁がコレステロールに良いと言われているのは、 余分なコレステロールを効率よく排出するのに必要な『ビタミンC』と『食物繊維』を豊富に含んでいるからなんですね。
不要なコレステロールは、胆汁に混ぜて排出されるのですが、食物繊維が不足している人はサッと排出できず腸で再吸収されてしまいます。 また、排出するときには、胆汁酸となって小腸に行くのですが、ビタミンCが欠如していると、胆汁酸に変換できないんですね。
体が不要と判断したものは、大切に体にしまっておくのではなく、サッサと排出した方が良いわけです。 その時に、ビタミンCや食物繊維が必要になってきますが、 現代人の食事はバランスが悪くなっているので、サプリメントなど健康食品で補わないと、適正な量が摂取できなくなってます。
そこで、簡単に補える健康食品として青汁が注目されているわけです。
健康診断でのコレステロール値が気になった方へ
健康診断に行って、コレステロール値が高い・低いといったことに 関心を持つ方が多いです。
一般的にHDLが善玉コレステロール、LDLが悪玉コレステロールと言われていますが、本当は善玉も悪玉もないんですね。両方とも体とって必要不可欠なものなんです。
人間の体には、不要なものは一切付いてないんです。生きていくために必要だから、生まれたときから備わっていて、それぞれの役割を担っています(不要なものは進化の過程で退化してます)
ただ、そのコレステロールバランスが崩れると、病気になるというだけです。 つまり、HDLもLDLもバランスさえ保ってたら良いわけなんです。
血中コレステロール値が高いと言うのは、総コレステロール値が220以上の数値を指します。高すぎる方はコレステロールを下げるための食事にしてみたり、 逆にあまり低すぎると癌などで死亡する率が高くなるというデータもあるので、下げ過ぎるのも考え物です。 「正常値に戻そう」というくらいで丁度良いですからね^^
先程も書きましたが、コレステロールを正常値に戻すためには、食生活の改善が第一ですが、知っておいて欲しいことがあります。 それは、食べ物から摂取するコレステロール量の5倍くらいが、肝臓や小腸で合成されているということです。 つまり、コレステロール(脂質)が低いものを食べれば大丈夫ということではないんですね。
余分なものを体内で生成させないように、必要以上のコレステロールは変換してスムーズに体外へ排出できるよう、 ビタミンCと食物繊維が豊富な食べ物を摂取することが大切になってきます。
とはいえ、食物繊維が必要だからといって、毎日ごぼうを5本くらい食べれないですよね(^_^;) 食事療法もありますが、美味しいものが食べれないというのは、逆にストレスになりますし、 そんな人生、楽しくないです。
ですので、青汁が良いと言われているんです。
『青汁=まずい飲み物』と思っている方が多いのですが、なにも水に溶かして飲まないといけないというルールはありません(^_^;) ほとんどが粉末ですので、料理に混ぜて摂るのも良いですし、毎日牛乳を飲んでいる方でしたら、 牛乳に混ぜれば抹茶ミルクみたいになるので、それほど苦にもならないと思います。 この辺は工夫次第ですよ♪
私の両親は2人ともコレステロール値が高かったんですけど、「これ毎日飲みや〜」と言って飲むようになってからは、 健康診断でも数値が下がり、お医者さんにも「何かした?」と言われたそうです。
何よりも健康が一番ですので、しっかりとした知識で、楽しく毎日を過ごしていきましょう!!
ここまで読んで頂いた方に、両親に飲ませたものを紹介しておきますね。どれでも良いというわけではありませんので(^_^;)


